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電気やガスや水道のように,インターネットを介してアプリケーションソフトの“機能”を必要なとき,必要な分だけ利用できる新サービス「ASP」。
アウトソーシングの最も進化した形態として,本業への集中を進める企業・店舗や,高度なe-ビジネス・ソリューションを低コストかつ短期間で立ち上げたい企業・店舗の注目を集めています。
ハリアットシステムはこうした企業・店舗のインターネットアプリケーションサービスとしてAUTO SHOPPING 2001を提供しています。
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わかりやすくいうとアプリケーションのサービスを提供している事業者のことです。
1999年5月に米国で設立されたASP
Industry
Consortium の定義によるとASPとは「アプリケーションの機能を管理し、これをデータセンターから広域ネットワーク(インターネットやVPN等)経由で複数の場所に提供する事業者」となっています。つまり、インターネット等への接続環境を有している複数の利用者が共同で使えるアプリケーションプログラムをセンター上に用意して有料で提供する企業がアプリケーションサービスプロバイダに該当します。
AUTO SHOPPING 2001ではASPの将来性・拡張性を考慮してサービス提供しています。

ASPを利用すると以下のようなメリットがあります。
コスト面
インターネットに接続できる環境さえあればASPが提供しているサービスを利用することができます。もちろん、初期導入費や月額利用料等の費用が発生しますが、ゼロから社内・店舗にコンピュータシステムやインターネットサイトを構築するより、はるかに経済的で時間も節約できます。
運用面
社内・店内で専用のコンピュータシステム・インターネットサイトを維持する為には専任のSEを置いたり、メーカの保守サービスを受けたりしなければなりませんから、その分の費用がシステムを使い続ける限り発生します。また、ハードウェアのリプレースやソフトウェアのバージョンUPについても気にしていなければなりません。その点ASPを利用すればシステムの管理はASP(すなわち専門家)にすべて任せておけますし、ユーザが多い分、アプリケーションの機能性や安定性は使っているうちにどんどん良くなって行く可能性があります。
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